スムースビップ(電子ベイプ)って無害って本当なの?販売元に突撃取材!

スムースビップSmoothVip電子ベイプ販売元のライテック直撃取材の画像

 

スムースビップ(電子ベイプ)は本当に「無害なの?」と、電子ベイプが初めての方はきっと思うはずです。タバコ・加熱式タバコと併用したり、禁煙補助のために購入を考えている方は特に気になるところ。

 

ニコチン・タールを含んでいるタバコ類と違い、ニコチンゼロ・タールゼロの電子ベイプはまだ歴史が浅いので、「電子ベイプはタバコに比べ発がん性物質が約5倍」みたいなフェイクニュースも信用してしまった方もいるとか、いないとか。 

 

電子ベイプの成分をしっかり知っていれば、そのような明らかにウソのニュースに流されることなく、タバコ類にない電子ベイプだけの世界を楽しめるはず!

 

今回、スムースビップx2スターターキットWEB限定30%バージョンを購入する際、販売元ライテックさんに「スムースビップはなぜ無害と言い切れるのか?」や「安全性」について取材を試みました。

スムースビップに害はないの? ホントはナンカ入っているんちゃうの?

タバコ歴20年以上の私。電子ベイプはモチロン初めて。

 

「ニコチンゼロ・タールもゼロ・副流煙もゼロ」というのは、クレイジーケンバンド・横山剣さんのCMで頭にこびりつくくらい観ているので、基本的なことは知っている。

 

『だから、カラダに良い、だから周囲に迷惑がかからない』言いたいのだろうか、本当はカラダに悪いものが入っているのではないかと・・・疑いながらスムースビップ販売元のライテックさんに話を聞きました。

 

スムースビップSmoothVip電子ベイプ販売元のライテックでインタビュー有害かどうか聞いている画像

 

まず説明されたのが会社紹介。「使い捨てライター(ディスポーサブルライター)のシェア約44%、喫煙具の製造販売をして80年以上〜」担当の方が話す。

 

「なるほど、いつもお世話になっている100円ライターの老舗ということか!?」タバコ歴20年以上の私は、この会社に妙な愛着を信頼を覚える。

 

とはいえ、聞くべきことはズバリ聞かなければいけない。しかも本心でズバッと

 

『ホントはナンカ入ってるんちゃうの?』

 

 

聞けるはずがない。

 

「スムースビップって本当に害はないのですか?」と本心とは裏腹に失礼が内容、質問しました。

 

担当された方の回答をまとめると以下のようになります。

 

ニコチンゼロだから依存症にならない

ニコチンは、ヘロインやコカインと同程度の高い依存性があります。毒性の強いニコチンですが、一方でアルツハイマー病(認知症、痴呆)に有効だという研究結果もあります。

 

この事は賛否両論があリ、どっちが正しいのか分からないので、愛煙家の皆さんの受け取り方次第です。

 

ニコチンで依存症になる理由として、タールで運ばれたニコチンが脳に届き、β-エンドルフィンを生成(せいせい)することで、リラックス効果、集中力を高めて、充足感を与えます。

 

タバコが吸いたくなる時「ヤニが切れた」と言いますが、吸い終わった後のβ-エンドルフィンがが消失してしまったから。ニコチン依存症の方は、このβ-エンドルフィンの満足感を追い求めてタバコを吸うのです。

 

スムースビップ(電子VAPE)はというと、ニコチンゼロだから依存症になりません。その代り、ニコチンがゼロだから、ニコチンによる充足感がありません。

 

口コミなどで、「タバコの代わりにならない」とあります。

 

では何故「タバコの代わりにならないのか?」察しの良い方なら、もうお分かりでしょう?

 

それは、ニコチンが入っていないスムースビップではβ-エンドルフィンが生成されず、充足感が得られないため。スムースビップに限らず電子ベイプをこれから購入する方は、この事を踏まえると「タバコの代わりにならない」といった口コミを書かずに済みます。

 

タールがゼロだから有害物質がない?

タールは一般的に「ヤニ」と呼ばれるもので、有機物質が熱分解によって出るもので多くの有害物質が含まれています。タールには、およそ4000種類以上の化合物が含まれており、そのなかの200種類は有害物質です。

 

タールには発がん性物質が含み、癌のリスクを高めるとされ、発がん性がないニコチンよりカラダに害を及ぼすものです。またニコチンは体内から抜けやすい反面、タールは独特の粘着性もあるため、長い間抜けないとされています。

 

スムースビップ(電子ベイプ)が発生させるのは水蒸気だから、タールは発生しません。タバコのタールは有機物質を燃やしたときに発生するもの。一方スムースビップなどの電子ベイプは、リキッド(液状)を電気的な熱で水蒸気を発生させます。

iQOS(アイコス)を筆頭とする加熱式タバコは、火で燃やさず”電気的な熱”で葉を水蒸気化(約9割)することで、有害物質の90%をカット出来るものです。

 

まとめると、スムースビップ(電子ベイプ)ですと、タバコを吸った時に出る200種類以上の有害物質を体内に取り込む恐れがないため、人体には無害だということです。

 

一酸化炭素

一酸化炭素とは、炭素や有機物が燃焼すると二酸化炭素が発生するが、酸素が不十分な場合に不完全燃焼を起こすと、一酸化炭素が発生する

一酸化炭素は、ニコチン、タールにつづき「タバコの三害」と言われタバコの煙には1〜3%一酸化炭素が含まれています。

 

酸素は血液中のヘモグロビンと結びついて、全身に酸素を行き渡らせます。一酸化炭素は酸素と比べると、200倍ヘモグロビンと結びつきやすい性質があり、酸素が全身に行くのを阻害してしまいます。

 

タバコを頻繁に吸うと、一酸化炭素を常に取りいれてしまうため酸素がカラダに行き届かず酸欠状態になります。喫煙者が階段を昇った後「ゼーハー、ゼーハー」”息切れ”をしてしまうのは酸欠が原因です。

 

スムースビップ(電子VAPE)は、燃焼ではなく「電気的な熱で水蒸気化」なので一酸化炭素とは無縁です。また動脈硬化を促進させる一酸化炭素を体内に入れる恐れもないのでスムースビップは健康的です。

 

なるほど・・・

スムースビップSmoothVip電子ベイプ販売元のライテックでインタビューをして有害ではないと納得したイメージ画像


タバコ歴20年以上の愛煙家のわたし、タバコのことはある程度知っていたつもりだったが、うわべだけを知っていたに過ぎない。また、タバコが好きならこれくらいの知識がなければ、本当の愛煙家とも呼べないと痛感した。

 

ニコチン・タールや一酸化炭素が人体に及ぼす害、併発しやすい病気など懸念されるタバコ。スムースビップ(電子ベイプ)は、ニコチンゼロ・タールゼロ・一酸化炭素ゼロだから、人体に無害と言える。

 

では次に、リキッドに記載されている「PG、VGは安全なのか?」を聞いてみた。

スムースビップのリキッドに入っているPG・VGってなに?安全性は?

スムースビップSmoothVip電子ベイプリキッドPGとVGの安全性に疑問を投げかける写真

 

リキッドの成分表示されている『 PG / VG / 香料 』いかにも体に悪そうな感じがする。
「安全性は本当に大丈夫なのか?」タバコより悪い成分が入っているんじゃないか?と疑問に思う。

 

そこで引き続きスムースビップ販売元ライテックさんに、一番気になるリキッドの成分について聞いてみた。まとめる以下の内容だ。

 

スムースビップに限らず、国内で販売されている電子ベイプのリキッドは次の3種類で合成されています。

  1. プロピレングリコール(PG:propylene glycol)
  2. 植物性グリセリン(VG:vegetable glycerin)
  3. 香料

PG/VGは普段口にしている食品などにも利用されており、厚生労働省の食品衛生法に基づいたものなので安全性が高いと言えます。香料は食品グレードの成分でお菓子やジュースなどに使用され安全性が高いでしょう。

プロピレングリコール(PG)をもっと深堀して聞いていみた

プロピレングリコールは化粧品、シャンプー、医薬品、食品などに幅広く使用されています。
例えば医薬品では蒸気を吸う喘息呼吸器(アルブテロール)の主成分になっています。
食品では静菌作用があるので防腐剤として麺類やおにぎりに使用するほか、保湿性を持つことからシュウマイ・春巻きなどの皮、イカの燻製品に使用されています。さらに、チューインガムの軟化剤としてつかわれています。

 

また、次に説明する植物性グリセリン(VG)が腐りやすい性質があるので、防腐剤の性質をいかしてプロピレングリコール(PG)が必要になってきます。

 

私たちの日常生活で、プロピレングリコールは食品添加物やさまざまな場面で役立っており、原液を希釈しているものを使用していますし少ない分量ならば摂取しても健康上問題はなく安全と言えるでしょう。

 

ただし、ペットを飼われている方は注意が必要です。犬は大丈夫ですが、猫にプロピレングリコールは猛毒です。

 

タバコと違い健康に害がない電子ベイプならば、「愛猫の前で吸っても大丈夫!」だと考えている方は注意してくださいね。この事は猫を飼っている人もあまり知っていません。もし友人・知人に電子ベイプを吸っていて猫を飼われている方がいたら「電子ベイプは猫にとって猛毒だよ!」とアドバイスして下さい。きっと喜ばれますよ!

 

もっと、くわしくは電子ベイプは猫に悪影響を及ぼす

 

植物性グリセリン(VG)について深堀して聞いてみた

グリセリンは元来、1779年スウェーデン人がオリーブオイルの中から発見しました。グリセリンは人間の体内にも中性脂肪として存在し、消費するエネルギーによって変わりますが、皮膚下や筋肉などに蓄えられています。

 

グリセリンは石油から化学的合成されたグリセリンと植物性の油脂から合成された植物性グリセリンがあります。

 

電子ベイプで使用している植物性グリセリンは、化粧品、医薬品、食品添加物して幅広く使われているほか、一般的なアロマにも含まれている成分です。

 

医薬品では、利尿薬、目薬、脳圧降下薬、浣腸液などで使用されており体内に取り入れても害はないと言えます。食品では甘味料として使用され、シリアル、チョコレートで使用されています。サプリメントのカプセル作るのにも使用されており、グリセリンは私たちの生活で幅広く役立っています。

 

リキッドにグリセリンが多く含まれていると、煙の量がそれだけ多くなります。タバコの煙を吐いた感じを求める方はグリセリンの量に注目しているみたいです。

 

PG(プロピレングリコール)やVG(植物性グリセリン)は、普段食品などでも体内に取り入れています。だから絶対に無害とは言いませんが、少なくとも厚生労働省が食品衛生法に基づく成分なので安全と言えるでしょう。

 

リキッドから発がん性物質(ホルムアルデヒド)が見つかったという誤ったニュースについて

スムースビップSmoothVip電子ベイプリキッド発がん性があるというフェイクニュースに惑わされているイメージ

 

インターネットやニュースで「”発がん性物質(ホルムアルデヒド)”がタバコの10倍、電子ベイプから見つかった」と情報が流されていますが、滅茶苦茶な話です。

 

通常使用する方法とは、かけ離れた使用方法で検証したもので、普通の電子ベイプでは発生しないような電圧で使用し手加熱したり、金属部分を直接加熱したりして実験した結果、ホルムアルデヒドが見つかったという話。

 

ホルムアルデヒドが見つかったというより、ホルムアルデヒドを無理やり見つける実験を行ったと邪推してしまいます。

 

本来、このような使い方はしません。誤った情報に流されないで安心して使用してください。

 

香料について深堀してきいてみた

リキッドには2つの製造方法があります。

  • PG・VGは自社製造、香料は他社で製造したものを使う
  • PG・VG・香料とも自社で製造して一括管理

スムースビップSmoothVip電子ベイプリキッドdura smoke社のイメージ画像

スムースビップが使用しているDURA SMOKE(デュラスモーク)社は後者の『PG・VG・香料を自社で一括製造・管理』しています。デュラスモーク社は可能な限り有害な物質を取り除くために、一括製造・管理をしているのです。

 

「PG・VGは自社製造、香料は他社で製造」ですと、他社で製造した香料に「何か不純物が入っている可能性」があるかもしれません。これでは品質が安全であると言い切れません。

 

スムースビップが採用しているリキッド・デュラスモーク社は、業界ではじめてISO9001を取得しています。電子ベイプ先進国で安全性に厳格なアメリカのリキッド会社が多い中、デュラスモークが世界市場50%をシェアする会社まで成長できたのは、徹底して【安全】を求める品質管理がユーザーの信頼を得ているのでしょう。

安心して電子ベイプを楽しむために・・・

電子ベイプのリキッドは、世界各国で様々なモノが売られています。電子ベイプに関して言えば、日本は後進国。リキッドも国産だから安心とは一概に言えません。

 

安全性が高く、メーカー名が明記されているもの、「何かあったらコールセンターで相談できる会社」がBESTです。スムースビップ販売元ライテックには、フリーダイヤルが設置されているので電子ベイプ初心者の方でも安心して楽しめます。

スムースビップSmoothVipコールセンター写真

 

「分からない事があったら、いつでもまた気軽に電話してください」

 

電子ベイプをはじめて試したのが「スムースビップ」。他社電子ベイプメーカーの事は、知らないが電子ベイプ初心者にとってコールセンターに直接聞けるのは安心できる。

 

今回の直接取材で、さらにスムースビップは安全だと理解でき、フリーダイヤルがあるので電子ベイプ初心者でも「何かあったら?…」が安心できる商品だと思います。

 

電子ベイプ初心者なら、安心・安全なスムースビップ今なら限定30%オフでリキッド1本オマケつき

↓          ↓         ↓